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捕獲トラップ自動カウント — ビル環境衛生(IPM)のモニタリング自動化
粘着トラップの写真から捕獲数をブラウザ内のAI画像処理で自動カウント。入力画像とカウント結果は、この解析のために外部サーバーへ送信しません。
IPMにおける「数える」の重要性
建築物環境衛生管理基準(ビル管理法)では、ねずみ・昆虫等の防除はIPM(総合的有害生物管理)の考え方に基づき、生息状況のモニタリング→評価→対策→記録のサイクルで行うのが基本です。 その出発点が「トラップでどれだけ捕れたか」の継続的な計数。手作業の集計をAIで自動化すれば、 点検の質を保ちつつ作業時間を削減できます。本デモは古典的な画像処理(明暗の連結成分解析)で、 学習済みモデルもサーバー送信も不要のエッジ完結型です。
関連デモ — 環境衛生クラスタ
現場モニタリングに使える機材
トラップ撮影を自動化するなら定点カメラ。Raspberry Pi + カメラで無人モニタリング端末も構築できます。
🧰 構成の目安(用途で選ぶ・全部を合算する必要はありません)
最安構成約¥27,500〜
Raspberry Pi 5 + カメラモジュール V3。軽量モデルの物体検出・顔認識を1台で。
安定構成約¥35,000〜
Raspberry Pi 5 + AI Camera(IMX500)。オンセンサーAIで低負荷・高フレームレートに。
価格は目安(変動あり)。下のカードから用途に合うものを選んでください(全点を揃える必要はありません)。
📷おすすめ目安 ¥13,000
Raspberry Pi AI Camera(IMX500)
Sony IMX500搭載のAI処理内蔵カメラ。カメラ側でAI推論を実行し、ホストの負荷が極めて低い。
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