AI
エッジAIラボ
LEARNING PATH

エッジAI学習パス

何から始めればいいかわからない方へ。5つのステップで基礎から実践まで導きます。

あなたのレベルは?

現在のレベルに合ったおすすめの学習内容を確認できます

🌱

完全初心者

AIもプログラミングも初めて

  • エッジAIとは?ページを読む
  • 物体検出デモを体験する
  • ポーズ推定デモを体験する
  • 用語集で気になる言葉を調べる
  • FAQでよくある質問を確認
🌿

少し知識がある方

AIの基本は知っている。実機で試したい

  • 全8デモを体験して技術の違いを理解
  • 活用事例で応用イメージを掴む
  • Raspberry Pi 5を購入してセットアップ
  • TensorFlow.jsでサンプルを動かす
  • GitHubプロジェクトを参考にする
🌳

エンジニア・開発者

実装経験あり。本格的にエッジAI開発したい

  • Jetson Orin NanoやAI HAT+で本格開発
  • HuggingFaceモデルをカスタマイズ
  • WebGPU対応のチャットAIデモで最新技術を体験
  • ONNX Runtime Webでモデル最適化
  • 独自のエッジAIアプリケーションを構築

5ステップ学習ロードマップ

上から順に進めるだけ。各ステップのリンクからすぐに行動できます。

1

エッジAIを知る

まずは概念を理解しよう

10分

エッジAIとは何か、クラウドAIとの違い、なぜ今注目されているのかを学びます。専門用語に出会ったら用語集で調べましょう。

💡 ポイント

  • -「エッジ」= あなたの手元のデバイス(スマホやPC)のこと
  • -クラウドAIとの比較表を見ると違いが一目でわかります
  • -わからない言葉があったら用語集でチェック
2

ブラウザでAIを体験する

インストール不要、今すぐ試せる

15分

実際にブラウザでAIを動かして「エッジAIで何ができるか」を体感します。物体検出デモがおすすめの第一歩。カメラを向けるだけでAIが物体を認識します。

💡 ポイント

  • -最初は「物体検出」→「ポーズ推定」→「画像分類」の順がおすすめ
  • -スマホでもPCでも動きます(Chrome推奨)
  • -カメラ権限を求められたら「許可」してください
  • -初回はAIモデルのダウンロードに数秒〜30秒かかります
3

活用事例を知る

実社会でどう使われているか

10分

製造業の品質検査、医療の画像診断、小売の顧客分析など、エッジAIが実際に活躍している業界別の事例を学びます。「こんなことにも使えるのか」という発見があるはずです。

💡 ポイント

  • -自分の仕事や興味に近い業界から読むと理解が早い
  • -「エッジAI × 自分の分野」で何ができるか考えてみましょう
4

機材を選ぶ

実機でAI開発を始めよう

20分

ブラウザデモで興味が湧いたら、Raspberry PiやJetsonなどの実機でより本格的なAI開発に挑戦。予算やレベルに合わせたおすすめ構成を紹介します。

💡 ポイント

  • -初心者は「Raspberry Pi 5 + カメラ」セット(約2万円)がベスト
  • -まずはブラウザデモで体験してから購入を検討するのが失敗しないコツ
  • -比較表を見て予算と目的に合った製品を選びましょう
  • -購入先はAmazon、スイッチサイエンス、秋月電子が定番
5

開発リソースを活用する

フレームワーク・モデル・プロジェクト

30分+

TensorFlow.js、MediaPipe、HuggingFaceのモデル、GitHubのサンプルプロジェクトなど、開発に必要なリソースを一覧で紹介。自分でAIアプリを作る第一歩を踏み出しましょう。

💡 ポイント

  • -TensorFlow.jsは初心者にも使いやすいJavaScriptのAIフレームワーク
  • -HuggingFaceには無料で使える学習済みモデルが豊富
  • -GitHubのサンプルを動かしてみると実装の仕組みがわかる

まずはステップ1から始めてみよう

難しく考える必要はありません。「エッジAIとは?」を読むだけで第一歩は完了です。