エッジAIラボ
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書類の個人情報マスキング(自動黒塗り)

書類の写真から、AIが電話番号・メール・番号などの個人情報を自動で見つけて黒塗り。手動の塗りつぶしも可能。画像は端末から送信されず、ブラウザ内だけで処理します。

ブラウザで実行 — 入力データと通信条件は各デモ内に表示🟡 📦 約20MB⚙️ Tesseract.js OCR (jpn+eng)⚖️ Apache 2.0

なぜ「送信せずに」黒塗りなのか

書類を推論サーバーへ送信しない

本ツールはOCRと黒塗りを端末内で行い、書類画像・OCR文字列・出力結果を処理のために外部サーバーへ送信しません。ページ取得やアクセス解析の通信とは区別されます。

AIが自動で発見

ローカルOCRで文字と位置を読み取り、電話番号・メール・番号・郵便番号などの個人情報を自動で検出して黒塗りします。

復元できない黒塗り

出力は画像化(ラスタライズ)。黒塗りの下に文字が残らないため、テキスト抽出で復元される事故を防ぎます。

仕組み:文字認識は tesseract.js(ブラウザ内OCR)。読み取った文字を正規表現で判定し、 該当箇所を黒塗りします。氏名・住所などの自由記述は手動で囲ってください(OCR精度と安全側設計のため、過検出・未検出が起こり得ます)。

こんなときに

  • 請求書・見積書の取引先情報や口座番号を隠す
  • 申込書・契約書のスキャンから個人情報を伏せる
  • 提出・共有用スクショの電話/メール/番号を黒塗り
  • SNS公開前に書類の写り込み情報を消す

関連ツール

同じく「送信なし・端末内」で動く無料ツールです。

※ PDFの複数ページ対応・氏名/住所のAI抽出(NER)は今後追加予定です。

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