ブラウザ画像生成AI
テキストから画像をブラウザ内で生成(Stable Diffusion × WebGPU)。サーバーに送信せず、端末のGPUだけで描画します。
ブラウザで画像生成する仕組み
Stable Diffusion
テキスト(プロンプト)から画像を生成する拡散モデル。本デモはSD 2.1 baseのONNX版をブラウザ内で実行します。
WebGPU推論
ブラウザからGPUを直接使うWebGPUで生成を高速化。2025年に主要ブラウザで標準化され、PCなら追加インストール不要。
完全ローカル
プロンプトも生成画像もサーバーに送りません。すべて端末内で完結するため、機密性の高い用途でも安心。
マシン性能が出る
画像生成はチャットAIより重い処理。GPU・メモリが強いほど速く・大きく生成でき、性能差がはっきり出ます。
「重い処理」だからこそ、マシンの力が出る
画像生成はテキスト生成よりはるかに重く、スマートフォンでは非現実的です。GPU・大容量メモリを積んだPCほど生成が速く、より大きな・高品質なモデルも扱えます。 「自分の手元で・常時・好きなだけ生成したい」なら、高性能なミニPCが現実的な解になります(クラウドの画像生成APIと違い、従量課金ゼロで回し放題)。
画像生成・大型ローカルAIに向く機材
ブラウザで画像生成を試したら、本格的に回すための構成。重い生成はGPU/メモリがものを言います。
中古 Radeon RX 6600(8GB)を既存PCに増設。Vulkanで小〜中型の生成モデルが動く。
Intel Arc B580(12GB・新品保証)。VRAMに余裕があり大きめの画像生成・LLMも快適。
価格は目安(変動あり)。下のカードから用途に合うものを選んでください(全点を揃える必要はありません)。
大きなモデルの生成・推論や複数モデルの常時稼働には、Pi/Jetsonより大容量メモリ・高性能CPU/GPUを積める高性能ミニPCが快適です。
Intel Arc B580(12GB)
5万円前後で12GB VRAM。Q4量子化の14B級LLMまで視野に入る、CUDAなし陣営の本命カード。
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