エッジAIラボ
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📷

バーコード・QR検出

カメラでバーコードやQRコードをリアルタイムスキャン。ZXing WASMでブラウザ内完結

ブラウザで実行 — 入力データと通信条件は各デモ内に表示🟢 📦 約0.6MB⚙️ ZXing WASM⚖️ Apache 2.0

バーコード・QR検出の仕組み

ZXing(Zebra Crossing)のC++実装をWebAssemblyにコンパイルしたzxing-wasmを使用。 カメラ映像の各フレームをCanvas経由でImageDataとして取得し、WASMモジュールで高速デコードします。

WASM

高速デコード

~636KB

WASMバイナリ

20+

対応フォーマット

リアルタイム

毎フレーム解析

対応バーコードフォーマット

2Dコード

QR Code, Micro QR, DataMatrix, Aztec, PDF417

商品バーコード

EAN-13, EAN-8, UPC-A, UPC-E

産業用

Code 128, Code 39, Code 93, ITF, Codabar

バーコード・QR検出の活用事例

📦

在庫管理

商品バーコードをスキャンして在庫数を即座に更新。倉庫・店舗でのリアルタイム在庫管理に。

🎫

チケット確認

イベント入場時にQRコードチケットをスキャンして有効性を確認。偽造チケットの防止にも。

🍽️

食品トレーサビリティ

食品パッケージのバーコードから産地・賞味期限・アレルゲン情報を即座に取得。

📚

図書管理

ISBNバーコードをスキャンして書籍情報を自動取得。図書館や個人蔵書の管理に。

🏥

医療・薬剤管理

薬剤パッケージのバーコードを照合して投薬ミスを防止。患者リストバンドのQRコード読取にも。

🔗

URL・連絡先共有

QRコードからURL・Wi-Fi設定・連絡先(vCard)を即座に読み取り。名刺交換や店舗案内に。

バーコードAIシステムを構築する

バーコード・QR検出を組み込んだ業務システムを構築できます。在庫管理・入退室管理・トレーサビリティなど。

カスタムスキャンシステムの開発

バーコード読取をベースに、在庫DB連携・入退室ログ・食品安全管理など、業務に特化したシステムを構築できます。

活用事例を見る

バーコード読取をエッジデバイスで動かす

在庫管理・入退室管理用のバーコードスキャンシステムを構築するための推奨機材です。

🧰 構成の目安(用途で選ぶ・全部を合算する必要はありません)
最安構成¥27,500

Raspberry Pi 5 + カメラモジュール V3。軽量モデルの物体検出・顔認識を1台で。

安定構成¥35,000

Raspberry Pi 5 + AI Camera(IMX500)。オンセンサーAIで低負荷・高フレームレートに。

価格は目安(変動あり)。下のカードから用途に合うものを選んでください(全点を揃える必要はありません)。

👑 まずこの1台
🖥️定番目安 ¥22,000

Raspberry Pi 5

エッジAIの定番ボード。8GB RAMモデルでAI推論からカメラ制御まで幅広く対応。

📷おすすめ目安 ¥13,000

Raspberry Pi AI Camera(IMX500)

Sony IMX500搭載のAI処理内蔵カメラ。カメラ側でAI推論を実行し、ホストの負荷が極めて低い。

🎥目安 ¥5,000

4K Webカメラ(AI対応)

高解像度のWebカメラでAI認識の精度が向上。オートフォーカス・広角対応モデルがおすすめ。

📸目安 ¥5,500

Raspberry Pi カメラモジュール V3

12MPセンサー搭載の公式カメラモジュール。HDR対応・オートフォーカスで高品質な映像入力が可能。

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