AI翻訳(多言語対応)
Meta社のM2M100モデルにより100言語に対応した機械翻訳をブラウザ内で実行。日英・英日をはじめ10言語ペアに対応。入力テキストは翻訳のために外部送信しません。
クラウド翻訳との違い
外部送信リスクを低減
入力文を推論サーバーへ送らず、通信・外部保管に伴うリスクを低減。機密文書の利用可否は組織規程に従ってください
オフラインで翻訳
初回モデルロード後はインターネット不要。飛行機内や通信圏外でも翻訳できます
API課金なし
Google翻訳API($20/100万文字)やDeepL API(月額$25〜)と違い、何文字翻訳しても完全無料
1モデルで100言語
M2M100は1つのモデルで100言語間の翻訳に対応。言語切替時の再ロード不要
対応言語ペア
英語 ⇄ 日本語
英語 → 中国語
英語 → 韓国語
英語 ⇄ フランス語
英語 → ドイツ語
英語 → スペイン語
英語 → ロシア語
英語 → イタリア語
※ Meta社のM2M100モデル(約600MB)を使用。1つのモデルで全言語ペアに対応するため、言語切替時に追加ロードは不要です。ブラウザにキャッシュされ、2回目以降は高速起動します。
AI翻訳をエッジデバイスで動かす
オフライン環境でも多言語翻訳を実行するための推奨機材です。大規模モデルにはGPU搭載デバイスが効果的です。
Raspberry Pi 5(8GB)単体。CPU推論で小型LLMが動き、チャットAIならこれ1台からでも始められる。
NVIDIA Jetson Orin Nano。GPUでより大きなLLMを快適・安定に動かせる本格構成。
価格は目安(変動あり)。下のカードから用途に合うものを選んでください(全点を揃える必要はありません)。
大きなモデルの生成・推論や複数モデルの常時稼働には、Pi/Jetsonより大容量メモリ・高性能CPU/GPUを積める高性能ミニPCが快適です。
Raspberry Pi AI HAT+2(Hailo-10H)
2026年1月発売の公式GenAIアドオン。40 TOPS・8GB専用オンボードRAM搭載。hailo-ollama経由でNPU上のLLM推論にも対応(実測はHailo-10Hレビュー参照)。
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