エッジAIラボ
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Vサイン自動撮影

Vサイン(ピースサイン)をするだけでハンズフリー撮影。ハンドトラッキングAI搭載。

ブラウザで実行 — 入力データと通信条件は各デモ内に表示🟢 📦 約3MB⚙️ MediaPipe HandLandmarker⚖️ Apache 2.0

Vサイン撮影の活用事例

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セルフィー

Vサインでハンズフリー撮影。自然なポーズのまま撮影できます。

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集合写真

全員のVサインをトリガーに自動シャッター。タイマー不要。

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イベント

フォトスポットでのインタラクティブ撮影体験を提供。

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ロボット制御

ハンドジェスチャーでデバイスを操作するUIの基盤技術。

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アプリ開発

ジェスチャーUIの実装参考に。WebアプリにハンドトラッキングをMI導入。

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教育

ハンドトラッキング技術の仕組みを楽しく学べる教材として。

Vサイン検出の仕組み

1

手の検出

MediaPipe HandLandmarkerが手の21関節のランドマークをリアルタイムで検出します。

2

指の状態判定

各指の先端とPIP関節のy座標を比較し、伸びているか曲がっているかを判定。

3

Vサイン判定

人差し指と中指が伸び、薬指と小指が曲がっている状態をVサインと認識。

4

撮影トリガー

Vサインが0.5秒以上持続すると撮影開始。揺れに対する500msの猶予期間つき。

ジェスチャーUIの業務活用

ハンドジェスチャーを使ったUI操作は、製造現場やクリーンルームなどタッチ操作が困難な環境で活用できます。

ジェスチャー認識AIの開発

当社のNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell環境を活用し、カスタムジェスチャー認識モデルを構築できます。

活用事例を見る

ジェスチャー検出をエッジデバイスで動かす

Vサインなどのジェスチャーを検出する自動撮影システムを構築するための推奨機材です。

🧰 構成の目安(用途で選ぶ・全部を合算する必要はありません)
最安構成¥27,500

Raspberry Pi 5 + カメラモジュール V3。軽量モデルの物体検出・顔認識を1台で。

安定構成¥35,000

Raspberry Pi 5 + AI Camera(IMX500)。オンセンサーAIで低負荷・高フレームレートに。

価格は目安(変動あり)。下のカードから用途に合うものを選んでください(全点を揃える必要はありません)。

👑 まずこの1台
🖥️定番目安 ¥22,000

Raspberry Pi 5

エッジAIの定番ボード。8GB RAMモデルでAI推論からカメラ制御まで幅広く対応。

📷おすすめ目安 ¥13,000

Raspberry Pi AI Camera(IMX500)

Sony IMX500搭載のAI処理内蔵カメラ。カメラ側でAI推論を実行し、ホストの負荷が極めて低い。

🎥目安 ¥5,000

4K Webカメラ(AI対応)

高解像度のWebカメラでAI認識の精度が向上。オートフォーカス・広角対応モデルがおすすめ。

📸目安 ¥5,500

Raspberry Pi カメラモジュール V3

12MPセンサー搭載の公式カメラモジュール。HDR対応・オートフォーカスで高品質な映像入力が可能。

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