エッジAIラボ
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🥁

エアドラム

スマホを振るだけでドラムを演奏。加速度センサーで動きを検出しリアルタイムで音を生成

ブラウザで実行 — 入力データと通信条件は各デモ内に表示🟢 📦 約0MB⚙️ 加速度センサー + Web Audio API⚖️ 自作

エアドラムの仕組み

スマートフォンの加速度センサー(DeviceMotion API)で端末の加速度を取得し、 急激な加速度変化(スパイク)を打撃として検出。Web Audio APIでリアルタイムにドラム/ギター音を合成します。

加速度

x/y/z 3軸検出

20 m/s²

打撃閾値

100ms

デバウンス

0MB

MLモデル不要

処理パイプライン

1

加速度データ取得

DeviceMotion APIの accelerationIncludingGravity で x/y/z 3軸の加速度を毎フレーム取得。

2

マグニチュード計算

3軸ベクトルの大きさ mag = √(x² + y² + z²) を計算。重力加速度(約9.8)を超える値が動きを示す。

3

打撃判定 + 方向検出

閾値(20 m/s²)超過で打撃と判定。デバウンス(100ms)で連続発音を防止。加速度の主軸方向で楽器パーツを切替。

4

Web Audio 音声合成

OscillatorNode + GainNode でドラム音を合成。キック=低周波スウィープ、スネア=ノイズ+バンドパス、ハイハット=ハイパスノイズ。

MLモデル不要の理由:加速度の急激な変化(スパイク)を閾値で検出するだけでも十分な打撃判定が可能です。 方向判定も各軸の絶対値比較のみで実現しており、リアルタイム性を最大限に確保しています。

エアドラムの活用事例

🎓

音楽教育

楽器を持たなくてもリズム感や演奏の楽しさを体験。子どもの音楽入門やリズムトレーニングに最適。

🏥

リハビリテーション

腕や手首の運動リハビリに音楽フィードバックを活用。動作と音の連動でモチベーション向上。

🥽

VR楽器演奏

VR空間内でコントローラーを振って楽器演奏。没入型の音楽体験やバーチャルバンドの実現。

🎭

パフォーマンス

ステージ上でスマホを振るだけで即興演奏。ダンスやパフォーマンスと音楽を融合した表現。

🎮

リズムゲーム

スマホを振る動作でリズムゲームを操作。体を動かしながら遊べる新感覚のゲーム体験。

アクセシビリティ

従来の楽器操作が困難な方も、振る動作だけで音楽制作に参加。インクルーシブな音楽環境を実現。

センサーAIシステムを構築する

加速度センサーを活用した動作検出・ジェスチャー操作・フィットネスアプリなど、モーションセンシングシステムを構築できます。

1

動作パターン設計

検出したい動作(振り、回転、タップ、傾き)を定義し、閾値やフィルタを調整。用途に応じた感度チューニング。

2

フィードバック設計

音声・振動・視覚フィードバックを組み合わせて、ユーザーが直感的に操作できるインターフェースを設計。

3

プロダクト化

PWA・ネイティブアプリとして実装。バッテリー消費最適化やバックグラウンド動作対応でプロダクション品質に。

カスタムセンサーAIの開発

加速度・ジャイロ・磁気センサーを活用したモーション認識AIを構築できます。 当社のNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell環境を活用し、従量課金なしで何度でもモデル最適化が可能です。

活用事例を見る

センサーAIをエッジデバイスで動かす

加速度センサーを活用したモーション検出を、専用デバイスで構築するための推奨機材です。

🧰 構成の目安(用途で選ぶ・全部を合算する必要はありません)
最安構成¥23,200

Raspberry Pi 5 + IMU/加速度センサー。モーション認識をこれだけで開始できる。

安定構成¥35,200

+ 7インチタッチディスプレイ。現場での操作・結果表示まで1台で完結。

価格は目安(変動あり)。下のカードから用途に合うものを選んでください(全点を揃える必要はありません)。

👑 まずこの1台
🖥️定番目安 ¥22,000

Raspberry Pi 5

エッジAIの定番ボード。8GB RAMモデルでAI推論からカメラ制御まで幅広く対応。

📡目安 ¥1,200

IMU/加速度センサーモジュール

MPU6050やBNO055など。加速度・ジャイロの高精度計測でモーション認識の精度を向上。

🖥️目安 ¥12,000

7インチ タッチディスプレイ

Raspberry Pi公式タッチディスプレイ。エッジデバイスの操作画面や結果表示に最適。

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